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どろんこくらぶ

ここでは何をして遊んでもいいの      えっ、そうなの?わたしも行きたいな~

森のムッレ全国シンポジウムin岐阜公開教室 〜クニュータナ教室編〜

森のムッレ全国シンポジウムin岐阜。
2日目は公開教室が開催されました。



こちらは3、4歳対象のクニュータナ教室。



2つのチームに分かれまして、
スタッフがお邪魔したのは洋子リーダーのチームでした。



照れながらもみんなで名前を紹介して、
さあお散歩が始まります。



さっそく洋子リーダーがミミズを発見!

みんな集まります。


はじめは怖がって触らなかった子も
「噛まないよ」の言葉に勇気をもらい
タッチしたり手にのせたりしていました。



ひんやりする〜
にゅるっとしてた!



リーダーが
「ミミズのウンチやおしっこが土の栄養になるんだよ」
と説明してくださると



えっ。ウンチするの?
どこから?



など、みんな興味深々でした。

ミミズ観察が思いのほか長くなりました。






さて次は公園の中に着くまでに宝物探しです。

みんながそれぞれ素敵だと思うドングリや葉っぱ、
木の根っこや石などを拾っていきます。



公園に到着すると、あれ?

これは?


てんとう虫のニッケさんだ〜。

みんなが来るのを待ってくれていたのかな?




公園内に着き、道中に見つけた宝物の見せ合いっこをします。

「これは私が見つけたのよ!」



「これはお母さんと子どもの葉っぱだよ!」



などなど、みんな思い思いに宝物を見つけたことを教えてくれました。


しかし洋子リーダーはこんな物も見つけてしまいました。

ゴミです。



森の動物たちがケガをしちゃいます。



ゴミは自然には返りません。



ダメですね。



ちょっと深刻な雰囲気になりましたが
気を取り直して遊びを始めます。



まずはみんなで風船になります。


フー、フー、フー!!!

ふくらませて〜。



そこにハチが飛んできます。ブーン♪

プス!


パーン!

「今度は私がハチをやる!」



みんなハチ役になりたがり
しまいには割れない風船なんかも現れます^^;自由です。



そして電車ごっこもしました。
切符は葉っぱ、石、木です。

「まもなくく葉っぱの駅でーす。」



電車が来る様子にワクワクな子どもたちでした。


洋子リーダーは絵本や紙芝居も読んでくださいました。



ドングリのお話です。


穴が空いたドングリ。
これは誰が空けた穴なのかなー?



なんて、ドングリに思いを馳せました。



たくさんの遊びをしていただきましたが人気だったのは、
てんとう虫のニッケさんの羽の点にお菓子を乗せて
どれが当たりかみんなで決めて、それをオニが当てるゲーム。

これにしようね!



決めた点を当てたらそこに置いてあるお菓子がもらえるルールと

当たるまで食べられるルールをやりましたが



すぐに当ててしまう子は少ししか食べられなーい!笑

なんてことも起こりました^^;



すぐに当ててしまった子には2回目がまわってきて
事なきを得たのでした^^



他にもたくさんの遊びをしていただき
ニッケさんのおやつでも足りずにおなかがペコペコになった頃
川原でねじりパンを作りとスープをいただき終わりました。

お外で食べるとおいしー!と、いつもよりたくさん食べたお友達もいました。


今日初めて会ったお友達も多い中
みんなとっても仲良く遊べましたね。

ニッケさん、洋子リーダー、ありがとうございました。